2008年7月13日日曜日

久々のジャム

と書くと、これを読んでいらっしゃる多くの方は、
「りんごジャム」とか「うめジャム」を
思い浮かべるでしょうねえ。
でも、ジャム違いでジャムセッションの話。

大阪のアイリッシュフルート奏者Hatao君に
御招待されてライブを楽しみにしてたのに、
1週間ほど前に電話があり
「レクを持ってきて下さいね、
アンコールでセッションしませう。」
とのこと。

まあ、荷物になるわけではないので持って行ってきました。
そしたら、アンコールのメンバーが
hatao君のバンドの方々以外に(以下敬略、すいません)
今日のゲストでもある
星衛(チェロ)に加え
足立兄弟(ギター)
岡田浩安(サンポーニャ)
coba(アコーディオン)
等など
まあ、凄い事になってしまいました。

たぶん、一曲で20分は越えたような・・・。
でも、ホント久々のジャムセッションは
とても楽しいものでした。
これだけいると、細かい事はさておいて、
楽しんだもの勝ちってことで、
大盛り上がりのアンコール。

終わった後、和やかにそれぞれ話が出来て
これもセッションの醍醐味かもね。

それにしても、アイリッシュの響きは
心に染みるなあ・・・・。
ってぇのは、無理やりのまとめかな。

いやいや、でもHatao君のアイリッシュフルートは
とても素直に心に届くいい音色でした。