と書くと、これを読んでいらっしゃる多くの方は、
「りんごジャム」とか「うめジャム」を
思い浮かべるでしょうねえ。
でも、ジャム違いでジャムセッションの話。
大阪のアイリッシュフルート奏者Hatao君に
御招待されてライブを楽しみにしてたのに、
1週間ほど前に電話があり
「レクを持ってきて下さいね、
アンコールでセッションしませう。」
とのこと。
まあ、荷物になるわけではないので持って行ってきました。
そしたら、アンコールのメンバーが
hatao君のバンドの方々以外に(以下敬略、すいません)
今日のゲストでもある
星衛(チェロ)に加え
足立兄弟(ギター)
岡田浩安(サンポーニャ)
coba(アコーディオン)
等など
まあ、凄い事になってしまいました。
たぶん、一曲で20分は越えたような・・・。
でも、ホント久々のジャムセッションは
とても楽しいものでした。
これだけいると、細かい事はさておいて、
楽しんだもの勝ちってことで、
大盛り上がりのアンコール。
終わった後、和やかにそれぞれ話が出来て
これもセッションの醍醐味かもね。
それにしても、アイリッシュの響きは
心に染みるなあ・・・・。
ってぇのは、無理やりのまとめかな。
いやいや、でもHatao君のアイリッシュフルートは
とても素直に心に届くいい音色でした。
