2008年7月30日水曜日

陣中見舞


松坂慶子さんのライフワーク「天守物語」が10年計画で再始動。
昨日はそのプレビュー公演。
そして、これが陣中見舞で石原プロモーションから頂いた
あの有名な「おはぎ」、全部で100箱!!!


いやあ、凄い!の一言につきます。

2008年7月27日日曜日

求道会館


昨日は常味氏とあるパーティでの演奏のお仕事。
場所は我が家から「言問通り」を真っつぐに4km、
の「求道会館」というところ。
1915年建築のこの建物は仏教界に新たな風を興そうという
志にのもとに集う場所として築かれたそうです。
裏には寄宿舎もあり、現在は内装のみ改装して
共同出資者の方たちが住んでいらっしゃいました。
実はここに、御縁のある方も住んでいらして、
控室に訪ねてきて下さり、ビックリ!
さらに、10年ぶりの友人の一緒でまたまたビックリ!!
縁って言うのは不思議なものですねえ。

2008年7月22日火曜日

3-5-7-9-11-13-17

別に暗号解読とか数毒に凝っているとか、
そんなんじゃありません。
8月1日の大阪と10日の東京で
フランス在住のベリーダンサー、カメリアさんの
来日公演のときに演奏するソロ曲の拍子の数です。
つまり
3/4~5/4~9/8~11/8~13/8~17/8
とリズムが16小説単位ぐらいで次々と変わってゆくのです。
もちろん、バリエーションもどんどん加わっていきます。

もちろん、それぞれアラブの伝統的なリズム(イーカー)
なので、習ったものもありますが、
基本的には未知の領域・・・。
それでも、練習しているうちに身体に入ってくるのは、
やはりアラブのリズムの取り方が自然だからかも知れません。

いらっしゃる方は必聴ですよ!

2008年7月15日火曜日

道端の・・・

午後から曙橋でリハ〜夜は我が家でリハ
のリハーサルデイ。
午前中に表参道で髪を切ってもらいました。
もちろん、友人の美容師さんがいるから表参道なわけで、
ホントなら地元で充分ってとこ、・・・僕の場合。

カットが終わってお店を出たのが、午後1時ぐらい。
そこから曙橋まで歩いて行こうと思っていたので、
暑いながら爽やかな風が吹く原宿界隈をてくてく。

20分ほど歩いて
ふと、気が付くとこんなところに井戸が・・・。
新宿御苑の東側

子どもの頃、浅草寺の本坊「伝法院」にあった井戸で
水をじゃぶじゃぶ出して遊んだ事をふと思い出しました。
あのころ、自然資源とか環境問題とか全く考えず、
親や近所の人達、学校、友達、
その以外にも沢山の人達に守られて生きていました。
今の子供たちはどれだけ守ってもらっているのだろう・・・。

ちょっと感傷的になってしまいましたが、
子供たちの大切な未来は今の大人の作る道なわけですよね。
なんとかしなければ。

2008年7月13日日曜日

久々のジャム

と書くと、これを読んでいらっしゃる多くの方は、
「りんごジャム」とか「うめジャム」を
思い浮かべるでしょうねえ。
でも、ジャム違いでジャムセッションの話。

大阪のアイリッシュフルート奏者Hatao君に
御招待されてライブを楽しみにしてたのに、
1週間ほど前に電話があり
「レクを持ってきて下さいね、
アンコールでセッションしませう。」
とのこと。

まあ、荷物になるわけではないので持って行ってきました。
そしたら、アンコールのメンバーが
hatao君のバンドの方々以外に(以下敬略、すいません)
今日のゲストでもある
星衛(チェロ)に加え
足立兄弟(ギター)
岡田浩安(サンポーニャ)
coba(アコーディオン)
等など
まあ、凄い事になってしまいました。

たぶん、一曲で20分は越えたような・・・。
でも、ホント久々のジャムセッションは
とても楽しいものでした。
これだけいると、細かい事はさておいて、
楽しんだもの勝ちってことで、
大盛り上がりのアンコール。

終わった後、和やかにそれぞれ話が出来て
これもセッションの醍醐味かもね。

それにしても、アイリッシュの響きは
心に染みるなあ・・・・。
ってぇのは、無理やりのまとめかな。

いやいや、でもHatao君のアイリッシュフルートは
とても素直に心に届くいい音色でした。