「おとのすきまから」(拙ブログ)は
すいませんがまた引っ越しました。
http://ameblo.jp/handdrum/
書き込みがしづらくて・・・。
ついつい、筆無精になってしまいました。
なんて、言い訳をしつつ御報告でした。
2008年10月24日金曜日
2008年7月30日水曜日
陣中見舞
2008年7月27日日曜日
求道会館
2008年7月22日火曜日
3-5-7-9-11-13-17
別に暗号解読とか数毒に凝っているとか、
そんなんじゃありません。
8月1日の大阪と10日の東京で
フランス在住のベリーダンサー、カメリアさんの
来日公演のときに演奏するソロ曲の拍子の数です。
つまり
3/4~5/4~9/8~11/8~13/8~17/8
とリズムが16小説単位ぐらいで次々と変わってゆくのです。
もちろん、バリエーションもどんどん加わっていきます。
もちろん、それぞれアラブの伝統的なリズム(イーカー)
なので、習ったものもありますが、
基本的には未知の領域・・・。
それでも、練習しているうちに身体に入ってくるのは、
やはりアラブのリズムの取り方が自然だからかも知れません。
いらっしゃる方は必聴ですよ!
そんなんじゃありません。
8月1日の大阪と10日の東京で
フランス在住のベリーダンサー、カメリアさんの
来日公演のときに演奏するソロ曲の拍子の数です。
つまり
3/4~5/4~9/8~11/8~13/8~17/8
とリズムが16小説単位ぐらいで次々と変わってゆくのです。
もちろん、バリエーションもどんどん加わっていきます。
もちろん、それぞれアラブの伝統的なリズム(イーカー)
なので、習ったものもありますが、
基本的には未知の領域・・・。
それでも、練習しているうちに身体に入ってくるのは、
やはりアラブのリズムの取り方が自然だからかも知れません。
いらっしゃる方は必聴ですよ!
2008年7月15日火曜日
道端の・・・
午後から曙橋でリハ〜夜は我が家でリハ
のリハーサルデイ。
午前中に表参道で髪を切ってもらいました。
もちろん、友人の美容師さんがいるから表参道なわけで、
ホントなら地元で充分ってとこ、・・・僕の場合。
カットが終わってお店を出たのが、午後1時ぐらい。
そこから曙橋まで歩いて行こうと思っていたので、
暑いながら爽やかな風が吹く原宿界隈をてくてく。
20分ほど歩いて
ふと、気が付くとこんなところに井戸が・・・。
新宿御苑の東側

子どもの頃、浅草寺の本坊「伝法院」にあった井戸で
水をじゃぶじゃぶ出して遊んだ事をふと思い出しました。
あのころ、自然資源とか環境問題とか全く考えず、
親や近所の人達、学校、友達、
その以外にも沢山の人達に守られて生きていました。
今の子供たちはどれだけ守ってもらっているのだろう・・・。
ちょっと感傷的になってしまいましたが、
子供たちの大切な未来は今の大人の作る道なわけですよね。
なんとかしなければ。
のリハーサルデイ。
午前中に表参道で髪を切ってもらいました。
もちろん、友人の美容師さんがいるから表参道なわけで、
ホントなら地元で充分ってとこ、・・・僕の場合。
カットが終わってお店を出たのが、午後1時ぐらい。
そこから曙橋まで歩いて行こうと思っていたので、
暑いながら爽やかな風が吹く原宿界隈をてくてく。
20分ほど歩いて
ふと、気が付くとこんなところに井戸が・・・。
新宿御苑の東側

子どもの頃、浅草寺の本坊「伝法院」にあった井戸で
水をじゃぶじゃぶ出して遊んだ事をふと思い出しました。
あのころ、自然資源とか環境問題とか全く考えず、
親や近所の人達、学校、友達、
その以外にも沢山の人達に守られて生きていました。
今の子供たちはどれだけ守ってもらっているのだろう・・・。
ちょっと感傷的になってしまいましたが、
子供たちの大切な未来は今の大人の作る道なわけですよね。
なんとかしなければ。
2008年7月13日日曜日
久々のジャム
と書くと、これを読んでいらっしゃる多くの方は、
「りんごジャム」とか「うめジャム」を
思い浮かべるでしょうねえ。
でも、ジャム違いでジャムセッションの話。
大阪のアイリッシュフルート奏者Hatao君に
御招待されてライブを楽しみにしてたのに、
1週間ほど前に電話があり
「レクを持ってきて下さいね、
アンコールでセッションしませう。」
とのこと。
まあ、荷物になるわけではないので持って行ってきました。
そしたら、アンコールのメンバーが
hatao君のバンドの方々以外に(以下敬略、すいません)
今日のゲストでもある
星衛(チェロ)に加え
足立兄弟(ギター)
岡田浩安(サンポーニャ)
coba(アコーディオン)
等など
まあ、凄い事になってしまいました。
たぶん、一曲で20分は越えたような・・・。
でも、ホント久々のジャムセッションは
とても楽しいものでした。
これだけいると、細かい事はさておいて、
楽しんだもの勝ちってことで、
大盛り上がりのアンコール。
終わった後、和やかにそれぞれ話が出来て
これもセッションの醍醐味かもね。
それにしても、アイリッシュの響きは
心に染みるなあ・・・・。
ってぇのは、無理やりのまとめかな。
いやいや、でもHatao君のアイリッシュフルートは
とても素直に心に届くいい音色でした。
「りんごジャム」とか「うめジャム」を
思い浮かべるでしょうねえ。
でも、ジャム違いでジャムセッションの話。
大阪のアイリッシュフルート奏者Hatao君に
御招待されてライブを楽しみにしてたのに、
1週間ほど前に電話があり
「レクを持ってきて下さいね、
アンコールでセッションしませう。」
とのこと。
まあ、荷物になるわけではないので持って行ってきました。
そしたら、アンコールのメンバーが
hatao君のバンドの方々以外に(以下敬略、すいません)
今日のゲストでもある
星衛(チェロ)に加え
足立兄弟(ギター)
岡田浩安(サンポーニャ)
coba(アコーディオン)
等など
まあ、凄い事になってしまいました。
たぶん、一曲で20分は越えたような・・・。
でも、ホント久々のジャムセッションは
とても楽しいものでした。
これだけいると、細かい事はさておいて、
楽しんだもの勝ちってことで、
大盛り上がりのアンコール。
終わった後、和やかにそれぞれ話が出来て
これもセッションの醍醐味かもね。
それにしても、アイリッシュの響きは
心に染みるなあ・・・・。
ってぇのは、無理やりのまとめかな。
いやいや、でもHatao君のアイリッシュフルートは
とても素直に心に届くいい音色でした。
2008年6月15日日曜日
「薮の中」千秋楽
南洋神楽プロジェクト2008の春ラボ公演
「薮の中」(芥川龍之介)
は昨日無事に終了。
今回も狭いスペースながら沢山の方々にきて頂きました。
ありがとうございます。
秋の本公演は
「夜叉ヶ池〜龍の棲まうところ」
泉鏡花に挑みます。
「薮の中」(芥川龍之介)
は昨日無事に終了。
今回も狭いスペースながら沢山の方々にきて頂きました。
ありがとうございます。
秋の本公演は
「夜叉ヶ池〜龍の棲まうところ」
泉鏡花に挑みます。
2008年6月12日木曜日
明日館
ファルハのコンサート
目白バ・ロック音楽祭の中で
池袋から目白方向へ歩いて7〜8分のところにある
自由学園という独自の教育理念を持った学校の旧校舎

これはフランク・フロイド・ライト設計の旧校舎
その静かな佇まいは包容力のある大きな存在感がありました。

こちらがコンサート会場の明日館
「みょうにちかん」と呼びます。
フランク・フロイド・ライトと共に校舎の設計に携わった
遠藤新が設計した木造建築の講堂
とても暖かみのある響きを生んでくれる素晴らしい場所でした。
新加入のベーシスト吉野弘志さんが低音を支えてくれた
エキサイティングな一夜はあっという間に終了。
打ち上げも大盛り上がり!
さあ、明日から南洋神楽プロジェクト「薮の中」です。
目白バ・ロック音楽祭の中で
池袋から目白方向へ歩いて7〜8分のところにある
自由学園という独自の教育理念を持った学校の旧校舎

これはフランク・フロイド・ライト設計の旧校舎
その静かな佇まいは包容力のある大きな存在感がありました。

こちらがコンサート会場の明日館
「みょうにちかん」と呼びます。
フランク・フロイド・ライトと共に校舎の設計に携わった
遠藤新が設計した木造建築の講堂
とても暖かみのある響きを生んでくれる素晴らしい場所でした。
新加入のベーシスト吉野弘志さんが低音を支えてくれた
エキサイティングな一夜はあっという間に終了。
打ち上げも大盛り上がり!
さあ、明日から南洋神楽プロジェクト「薮の中」です。
2008年6月4日水曜日
目白バロック音楽祭
2008年5月28日水曜日
隅田川
2008年5月27日火曜日
ファルハ in 船橋
2008年5月16日金曜日
今日から
地元浅草の大祭、
三社祭が始まりました。
今年は色々あって本社神輿は出ませんが、
それぞれの町内神輿はいつも通り練り歩きます。
でも、今日はラビィサリで音や金時。
明日の宵宮から屋台の上でいつも通り笛を吹きます。
まずは音金ライブだ!
三社祭が始まりました。
今年は色々あって本社神輿は出ませんが、
それぞれの町内神輿はいつも通り練り歩きます。
でも、今日はラビィサリで音や金時。
明日の宵宮から屋台の上でいつも通り笛を吹きます。
まずは音金ライブだ!
2008年5月14日水曜日
世田谷線
2008年5月13日火曜日
新顔!
2008年5月4日日曜日
浅草風景1
家人のブログにもあるように、
エジプト帰国2日前に体調をくずし
絶不調のまま帰国の途へ・・・
レッスンなど充実した日々を思い出す余裕などかけらも無く
機内〜トランジット〜機内〜トランジット〜機内
いやああ、辛かったのなんのって。
八年ほど前、キューバから帰国直後に
同じような症状に見舞われたので、
「腸炎」だろうだとは分かっていたのですが、
痛いんですよ、ホントに。
帰国後もすぐに翌日からリハ〜本番。
昨日は沼津で公開生放送のラジオとライブ。
まあ、そうこうしているうちに体調は復活してきて
今日は体力回復のために少し身体を動かし始めました。
穏やかな気候に身をゆだねて日本をしみじみと味わっております。
夕方には散歩
ここは近所の銭湯「曙湯」

子どもの頃は店の関係で銭湯通いだったので、
ほんとによ〜く通ったところ。
外観は全く変わっていません。
藤も屋根瓦沿いに咲いています。
なかなかいい風景でしょ。
エジプト帰国2日前に体調をくずし
絶不調のまま帰国の途へ・・・
レッスンなど充実した日々を思い出す余裕などかけらも無く
機内〜トランジット〜機内〜トランジット〜機内
いやああ、辛かったのなんのって。
八年ほど前、キューバから帰国直後に
同じような症状に見舞われたので、
「腸炎」だろうだとは分かっていたのですが、
痛いんですよ、ホントに。
帰国後もすぐに翌日からリハ〜本番。
昨日は沼津で公開生放送のラジオとライブ。
まあ、そうこうしているうちに体調は復活してきて
今日は体力回復のために少し身体を動かし始めました。
穏やかな気候に身をゆだねて日本をしみじみと味わっております。
夕方には散歩
ここは近所の銭湯「曙湯」

子どもの頃は店の関係で銭湯通いだったので、
ほんとによ〜く通ったところ。
外観は全く変わっていません。
藤も屋根瓦沿いに咲いています。
なかなかいい風景でしょ。
2008年4月22日火曜日
帰ってきた〜

2年前、常味氏と共にコンサートをさせて頂いた、
ここアラブ音楽院。
折しも、国立アラブ音楽オーケストラのコンサートがあり、
カイロ在住の友人Nちゃんがチケットを
あらかじめ取っておいてくれたので、
早々と再訪がかないました。
あの時の緊張感は心臓がドキドキというより、
深〜い海の底で大きな何かに押しつぶされそうな、
そんな気持ちの中、静かに一言も口をきかずに
控室の片隅に座っていた事が懐かしく思い出されます。

そこで観客として素晴らしい音楽を聴かせて貰い
改めてこんな凄いところで演奏したんだなあ、
と襟を正す思いでした。
1932年「アラブ音楽会議」が開催され、
ヨーロッパ側からも
様々な音楽家、学者が参加し、
アラブ音楽がどうあるべきかを、
真っ正面から論じ合った場所であり、
かのウンム・カルスームもステージを重ねた「アラブ音楽院」。
次回はどんな形で訪れる事が出来るのか、楽しみです。
2008年4月21日月曜日
アズハル〜イスラム地区
2008年4月20日日曜日
カイロ初日
2008年4月19日土曜日
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